完成したばかりのH様のお宅にお邪魔させていただきました。

無垢の木が多く使われているのでお子様の成長にも良い環境であり、
納入させていただいた「. . . とある板」が気になり家の中へ。


ホワイトアッシュを集成した板が2階の階段まわりに二カ所、
小さいお子様がおられるという事で転落防止用にしっかりと納まっていました。

木の温もりを感じ年月を重ねるにつれて木自体にも「味」が出てくる事でしょう。
6月8日に以前カウンター天板を納めさせていただいた
「酉泰」さんの2号店がオープンしました。
その名は「酉泰 別邸」。
ティンバーランバーから無垢のいちょうのカウンター天板を納めさせていただきました。
黄色がかったいちょうのカウンターが、明るく清潔感のある店内全体の雰囲気を演出し
本店のオバンコールの深い茶色のカウンターと、ダーク色の店内の落ち着いた雰囲気とは
対照的な明るい佇まいになりました。
暑くなって来たので、目の前で焼かれる焼き鳥を頬張りながら
グビっと一杯やりたい気分です。
近くまで行く時があればぜひ寄らせていただきます。
TIMBER LUMBERよりタモの天板を地元の不動産事務所へ納めました。
タモの平割を数枚使いハギ合わせて対面式カウンターという形で生まれ変わり
鉄の脚との組み合わせによりシンプルで清潔感のあるカウンターができました。
ちなみに椅子も同じ材種のものにされたそうです。
カウンターサイズでカットした残りはテレビボードとお手洗いの棚板に
余すところなく使っていただきました。
嬉しい限りです。

豊橋市内のS様邸の書斎にカウンターデスクの天板と棚板を納めさせていただきました。
S様ご自身がTIMBER LUMBERの倉庫へ見学に来られて
一目惚れされた神代ニレの天板と棚板です。
神代ニレは長い期間地中に埋まっていた木で、
長い年月の間に周囲の火山灰や泥の色がしみ込んだ淡い灰色をしています。
塗料で着色したものには出せないとても優しい自然な色合いのグレーが魅力です。
部屋の2辺にぐるりとつけた棚板で収納力も抜群の書斎が出来上がりました。
ご自身が一目惚れされた天板を使った書斎が出来上がり、
きっとお仕事も捗ることでしょう。
出来上がったばかりのご自身だけの小宇宙。
どんどん手を加えて落ち着ける空間を作り上げていってくださいね。
TIMBER LUMBERがまたお手伝いできることがあればいつでもご用命ください。
元々は4メートルほどある長い板をカットして
掘り座卓のテーブル、キッチンカウンター、ベンチを作成いたしました。
厚みが10センチもある天板でしたので、
搬入するのが重くてとても大変でした(><;)
ですが、厚みがある分出来映えはとてもすばらしいものになりました。
完成後写真を撮りにいかせていただいたのですが、
自然あふれる佐久間にふさわしい、
木の香りあふれる素敵な住宅が出来上がっておりました。
TIMBER LUMBERがこの素敵な住宅に一役買えたことを幸せに思います。
2009年も残すところ後1時間程となりました。

私は今紅白を見ながらこれを書いております。
刻一刻と新年が近づいてきております。
皆さま、本年もTIMBER LUMBERをご愛顧下さいまして本当にありがとうございました。
来年もよりいっそう皆さまに愛していただけるようにいっそうの精進に励む所存でございます。
ぜひ、来年もTIMBER LUMBERを宜しくお願い致します。

それでは皆さま、よいお年を。。。
シルバーハート入荷しました。
一枚板そのままお使いいただいてもよし、半分を使い片耳残してカウンター天板にしてもよし。
なかなか手に入れにくい希少価値の高い木材です。
写真のものは乾燥段階中に表面が日焼けしただけですので一削りすれば新たにきれいな木目が現れてきます。
写真上の天板7枚すべて長さは5200mm、厚みが80mmです。割れが入っているのも有ります。
巾は以下の通りです。(上から下へ)
600, 1010, 970, 860, 1000, 860, 930mmとなっております。
巾の寸法は長さ2600mm辺り(およそ半分)のところで測ってあります。

去年は体育館内のブースでしたが今年は、外のテントでまな板と天板の販売を行いました。
こういった物販は今回で3回目。
だんだん慣れてきてスムーズにお客さんの相手が出来るようになりました(^ - ^)v
今回初めてデザイン性の高いカッティングボードを用意したのですが、
なかなかご好評をいただけました。
こちらのカッティングボードのシリーズはいずれネットショップでも販売する予定ですのでお楽しみに。
2日間でご来店いただいたお客様,豊川信用金庫の皆さま、どうもありがとうございました。
昨日、今日と行われた豊橋まつりで、トヨハシランバーメンクラブがちびっ子木工を開催しました。

ランバーメンクラブの一員である私も参加いたしました。
なんだか良く分からない前衛芸術のオブジェの様な傑作を仕上げる子から、
玄人はだしの引き出し付きの家具を仕上げるお父さんまでいて、
皆さんそれぞれに楽しんでいただけたようでした。
一番張り切って作っていたのはお母さん達。
何か生活に役立つものは出来たでしょうか?
多くの方に参加していただき、ありがとうございました。


